平成23年度古山小学校マニフェスト
学校長 藤本 和代
古山小学校校長の藤本和代です。小規模校の良さを活かし、
今年はこのマニフェストで頑張っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
教育目標

めざす子ども像
教育目標達成に向けて取り組み
◇確かな学力の定着に向けて
・国語・算数における基礎基本事項の習熟を図ります。
・各学年で習得すべき新出漢字、計算力において90%以上の定着を図ります。
(古山タイムを活用し反復ドリル学習・スキル学習を行い、一人ひとりの子どもの
漢字力・計算力を鍛えます。)
・毎週月曜・水曜の「おはようタイム」に全校で読書を行うとともに、本好きな子どもが
85%以上になるように取り組み、読解力の向上を図ります。
・国語・算数の学力テスト等を実施して児童の学習内容の定着度を把握し、
児童一人ひとりの課題を明らかにし、解決できるよう指導に取り組みます。
・授業の中で書く活動をさらに多く取り入れ、考えをまとめる力を高めるよう取り組みます。
・1時間1時間の授業を大切にし、すべての子どもにわかる授業の創造に取り組みます。
(児童の85%以上が「授業がわかる」と感じるように取り組むとともに、個別
指導の充実を図ります。)
・保護者との連携を大切にし、家庭学習の習慣化に取り組みます。
◇自他の生命・人権を尊重し、豊かな人権感覚を身につけさせるために
・身近な生活の中の問題や人権教材を活用した学習を通して不合理に気づき差別に
対する正しい認識を育てるとともに人権を尊重する感性豊かな子どもを育てます。
(人権学習の授業を通して人権尊重の精神を保護者や地域の人に発信し、講演会・
懇談会へは30人以上の参加をめざします。)
・毎週火曜・木曜の「おはようタイム」で、自分の思いを全校生の前で発表したり
友達の思いを聞いたりしてお互いを認め合う場を設定をすることにより一人ひと
りの自尊感情を高めるよう取り組みます。
◇特色ある学校づくり・キャリア教育の推進にむけて
・小規模校の特性を生かし、一人ひとりの児童にきめ細かな指導を徹底し、活力が
あり、保護者・地域の人たちから信頼される学校づくりを推進します。
・「表現の会」を年間2回実施し、学習の成果を保護者・地域の人たちに発信する
とともに、学習に対する児童の意欲をさらに高めます。
(参加者の80%以上からA評価を得られるよう取り組みます)
・いろいろな仕事に従事している人たちとの出会いや体験活動を計画的に実施し、
人々の生きがいや工夫等について感じたり気づいたりしたこと・考えたことを一
人ひとりの表現方法でまとめさせ、キャリア発達を支援します。
・家庭での基本的な生活習慣(早寝・早起き・朝ご飯等)の定着をよびかけます。